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京大合唱団とは?

京大合唱団へようこそ!
京大合唱団は京都大学に本拠を置く学生合唱団です。
(京都大学文化系公認団体)
いつでも新人さん(新入団員)を募集中!
わが団を知って、ぜひ仲間に加わってください。

学生による合唱団

京大合唱団は、選曲や練習、団の運営から演奏会の開催まで、すべてを学生である団員が行っています。
京都大学の公認サークルではありますが、活動を助成には頼らず、常任・客員指揮者を置くこともしていません。
音楽的にリーダーシップをとるL会(Leader会議)、裏方として団の運営を支えるM会(Manager会議)など各方面に力を注ぐ役職が設けられ、日々意欲的に団活動を行っています。

3つの演奏会

4月の春の発表会、7月の中期コンサート、12月の定期演奏会の3演奏会にむけて毎週練習しています。
春の演奏会は1月に代替わりした京大合唱団の初めての演奏会であり、
中期コンサートは混声の演奏会を行います。
そして定期演奏会は京大合唱団1年の集大成の演奏会で、大きな意味を持っています。
どの演奏会も意味合いと雰囲気が違い、真剣な練習のもとに行われます。
4月の春の演奏会では、アンコールとフロント演奏(演奏会後にホールの入り口で帰り際のお客様へ歌う演奏です)で新人さんもほかの団員(旧人)と一緒に歌うことができますので、ぜひご参加ください。

3つの名前と姿

京大合唱団は、混声合唱としての『京大合唱団』、そしてそこに内包される、男声合唱としての『京都大学男声合唱団』、女声合唱としての『京都フラウエンコール』の三団として活動しています。
練習も混声練習と各声練習(男声・女声別々の練習)として日が分かれており、演奏会も男声・女声・混声それぞれを演奏します。
しかし、普段の活動の中では京大合唱団として一体になっています。

パート区分
男声:トップテナー、セカンドテナー、バリトン、ベース
女声:ソプラノ、メゾソプラノ、アルト
混声:ソプラノ(ソプラノ+メゾソプラノ)・アルト・テナー(トップテナー+セカンドテナー)・ベース(バリトン+ベース)

月曜日は男声練習、水曜日は混声練習、金曜日は男声練習と女声練習(各声練習と呼びます)を行います。
入団すると男性であれば男声と混声、女性であれば女声と混声に参加すること となります。
各声には各声の、混声には混声の良さがありますので、京大合唱団では共通のメンバーと二つの声の良さを味わうことができます。

練習とイベント

京大合唱団では毎週の(月(男声のみ)・水・金)の練習とは別に、たくさんのイベントがあります。
代表的なものは団内ピクニック、団内音楽会ですが、夏には七夕の笹流しなども。
練習するときは楽しみながらも集中し、遊ぶときは思い切り遊ぶメリハリがあります。

様々な大学の団員たち

京大合唱団はインターカレッジサークルです。
団員の所属大学は京都大学に限らず、京都工芸繊維大学、京都女子大学、京都精華大学、京都橘大学、京都府立医科大学など多岐にわたっています。
そのせいか否か、京大合唱団にはさまざまなタイプの団員が集まっています。
積極的に話しかけてみれば、きっと気の合う団員がみつかるはずです。

歌を愛する心

京大合唱団には愛唱曲を歌う時間があります。
愛唱曲とは、演奏会で歌うレパートリーとは別に練習前後に楽しんで歌う、代々受け継いできた曲や指揮者おすすめの小曲です。
それ以外のときでも、京大合唱団のBOX(部室)にはふとした時に歌が歌われます。
こうした事を通じて京大合唱団に入ってから歌をより好きになる人もたくさんいます。